沼津市の概要
沼津市は、静岡県の東部の中心に位置しており、伊豆半島の付け根にあります。湾を囲むような、変わった市の形です。
駿河湾の海岸線がありますので、新鮮で豊かな魚が取れます。鯵の開き、鯖やイワシ、ハマチなどのひものを中心とした産業加工物が発展しています。
沼津市は愛鷹山の麓に位置する港町ですので、自然の恵みにもあふれています。水はけが良く、雨をうまく溶け込む育まれた土壌では、お茶やミカンなどの農作物が盛んです。
温暖な気候で、富士山や箱根、伊豆半島の観光地の拠点としての立地があるために、保養地ともされています。1969年以降には、皇室の沼津御用邸が構えられ、著名人の別荘も建てられていて、「海の有る軽井沢」と称されています。
人工は約21万人で、2000年1月に特例市になり、世帯数は8万です。主な産業は、農業・水産業はもちろん、工業や商業も盛んです。
関東や名古屋、関西などの首都圏の100km圏内で、交通便が便利であることから、大手電気機械メーカーの工場が進出しています。
沼津市の中央には、地方銀行・信用金庫の本店、シティバス・地域バスの本社、東芝機械の本社や国産機械の本社があります。
富士通やリコー、東芝や東レなどの工場や事業所の拠点にもなっています。商業施設には、駅前商店街や仲見世、郊外の大きな百貨店やアミューズメントが集積していて、静岡でも随一の繁華街になっています。
海岸線の砂浜とリアス式海岸も広がっていて、ダイビングなどレジャースポーツが盛んです。
※画像引用元:静岡県公式ホームページ【ふじのくにへようこそ】より